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News & Topics

2019.4.19NEWS
2019年度前期山口大学海外留学支援制度~はばたこう!山口から世界へ~の募集について
2019年度前期山口大学海外留学支援制度~はばたこう!山口から世界へ~を募集します。
募集要項(IELTS・TOEFL受験支援は除く)
募集要項(IELTS・TOEFL受験支援)
申請書類(様式2:語学研修)
申請書類(様式3:専門研修)
申請書類(様式4:交換留学)
申請書類(様式5:個人企画)
申請書類(様式6:IELTS・TOEFL) 
募集期間:
2019年4月19日(金)~2019年5月31日(金)※留学生交流係に提出するプログラムの場合。(募集する部局によって決めきりが異なります。)
提出先:
留学生センターで募集する海外短期語学研修・交換留学、IELTS・TOEFL受験支援 
留学生交流係 (sh033@yamaguchi-u.ac.jp) ※メールによる提出
その他のプログラム・個人が計画する留学 
所属する学部 、研究科
2019.4.4NEWS
海外短期語学研修説明会・留学説明会を実施します!
日時:海外短期語学研修説明会 2019年4月22日(月)16:10~                 (カナダ リジャイナ大学、イギリス ロンドン大学、中国 北京師範大学)
   留学説明会 2019年4月23日(火) 16:10~
場所:メディア講義室 (両日とも)
海外語学研修説明会、留学説明会を実施します。夏季休業中に実施する海外短期語学研修や交換留学の説明、留学経験者の体験談、奨学金や留学後の就職活動についての話を聞くことができます。
入退出自由です。
興味のある方はぜひ参加してみてください。
問い合わせ:留学生交流係(ga142@yamaguchi-u.ac.jp)
2019.4.2
大葉大学日本語教師アシスタントインターンシップの報告について
 3月4日(月)~25日(月)の22日間、山口大学と国際交流協定を締結している大葉大学で実施された日本語教師アシスタントインターンシップに山口大学から4名が参加しました。派遣前の2月から事前研修として日本語教育の基礎を学び、模擬授業を行いました。実際にインターンシップが始まってからは、大葉大学日本語学部の日本語の授業で会話の相手をしたり、実際に先生の代わりに授業を行ったりしました。また、コミュニケーションコーナーでは、インターンシップ参加者それぞれが1~2コマを担当し実際に日本文化を紹介する授業を行いました。さらに、日本語授業以外でも、現地の高校で日本語を紹介する活動をしたり、日本語学科の学生が実施する中国語の授業に参加したりしました。
 このインターンシップでは、実際に日本語学習者と触れ合うことで教えることの難しさを感じると同時に楽しさを知ることができました。このインターンシップでは、日本語を教えるだけでなく、中国語の授業も受けることで学ぶ難しさも知り、「教えてあげる」ではなく「学んでもらっている」ということを知ることができました。今回の経験を今後の学生生活や、将来就職する際に活かしていこうと思います。
(文責 国際総合科学部3年 野見山雛灯)

2018.9.26 ※終了しました
第1回「留学フェア!」を開催します!
日時:2018年10月26日(金)~11月1日(木)
場所:山口大学 
  吉田キャンパス: 共通教育棟・メディア講義棟・大学会館2階会議室
  常盤キャンパス:D棟11講義室、31講義室 
  小串キャンパス:総合研究棟 1階 S1講義室
留学生センターでは、本学の学生の海外留学を促進することを目的に、留学フェアを開催します。
この機会に、在学中の留学を考えてみませんか?
短期留学から長期留学、インターンシップまで、大学の制度の説明や経験者から直接話をきいたり、相談したりすることができます。また、奨学金(貸与ではなく給付)やキャリアとの関連の話を聞けます。
事前申し込み不要で、自分の興味のあるところだけの参加でOKです。
気軽に参加してみてください!

問い合わせ:国際交流課留学生交流係 
(ga142@yamaguchi-u.ac.jp)

短期語学研修 ポスター
派遣留学説明会 スケジュール
2018.9.13
日中友好大学生訪中団の報告について

 826日(日)~9月2日(日)の7日間、「北京市対外友好協会」の要請により「日中友好大学生訪中団 公益社団法人日中友好協会派遣分団」として山口大学を代表として11名が北京、杭州、上海を訪問しました。北京では828日各大学のリーダーが北京市対外友好協会を表敬訪問し同協会名誉会長である森名誉会長との会談を行いました。8月29日(水)北京大学を訪問し、午前は北京大学の学生と共に日本と中国の教育制度・経済・カルチャーについて交流しそれぞれの現状やこれからの将来の日中友好における若者の交流が必要ということを感じました。午後は今年で「日中平和友好条約締結」から40年になるのを記念して、日中両国の大学生約1000人の一員として「日中大学生千人交流大会」に参加しました。国務院の李克強総理と日本の安倍晋三首相がそれぞれ大会に祝電を寄せました。また、中国教育部の陳宝生部長、日本の林芳正文部科学大臣、中国外交部の孔鉉佑副部長、程永華駐日本大使、在中国横井裕大使らが大会に出席しました。日本の林芳正文部科学大臣は「日中平和友好条約締結40周年をこれから担うのは若者であり、日中の交流活動をさらに発展させていくことが重要」と祝電として披露して頂きました。831日(金)には杭州大学を代表とする大学で日本語を専攻している浙江省にある大学の学生との交流をしました。山口大学は日中パフォーマンス交流で北海道の民謡である「ソーラン節」を披露しました。「ソーラン節」は中国でも有名であり中国の中学校でも踊るというほどであり、中国の学生も「どっこいしょ」と掛け声を出し会場は歓喜に包まれました。

 この日中友好大学生訪中団で1週間と長期間の訪中となったが中国の同年代の学生と交流することを通して今までの中国のイメージと全く違う実際の中国を味わうことができ、かけがえのない友人を中国で作ることができたなど充実した訪中になりました。日本と中国という訪中する前は隣国でも交流が他の国の人々と遠いという「近くて遠い国」の印象がありましたが実際交流することによって「近くて近い国」という印象になったのではないかと思います。また、中国の学生だけでなく日日友好として東京大学、慶応義塾大学、東京女子大学など他8大学の学生とも交流をすることができました。「これからの日中友好を担うのは若者である」という言葉を訪中した後も活発的に交流していき、中国の友好を担うリーダーでありグローバルな人材を育成する「山口大学」の名を広めていきたいと思います。

(文責 田中賢)

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