日本での留学生活Q&A

入国管理局・市役所・銀行における手続きについての質問

1.在留期間更新許可申請や在留資格変更許可申請は自分で申請手続きをするのですか?
はい、留学生本人が入局管理局で申請しなければなりません。
山口県内にある入国管理局は次のとおりです。


広島入国管理局 下関出張所

〒750-0066 下関市東大和町1-7-1 下関港湾合同庁舎3階
TEL:083-261-1211 FAX:083-267-1255
【申請の受付】
月曜日〜金曜日(祝日を除く)9:00〜12:00 13:00〜16:00


広島入国管理局 下関出張所宇部港分室

2012年7月5日をもって閉鎖されました!!


広島入国管理局 周南出張所

〒745-0045 周南市徳山港町6-35 徳山港湾合同庁舎2階
TE::0834-21-1329 FAX:0834-22-0991
【申請の受付】
月曜日〜金曜日(祝日を除く)9:00〜12:00 13:00〜16:00


2.外国人登録について教えてください。
日本に90日以上滞在する外国人は、「外国人登録法」により、入国後90日以内に居住する地域の市役所で登録の手続きをしなければなりません。登録を済ませると約4週間後に外国人登録証明書(カード 型)が交付されます。この外国人登録証明書はいつも携帯する必要があります。

【申請に必要な書類】
A)パスポート
B)写真2枚(4.5cm×3.5cm)

【外国人登録に関して、次のことを守ってください。】
(1)外国人登録は渡日後90日以内に行うこと。日本滞在中に生まれた者については、出生後60日以内です。
(2)住所、氏名、在留期間、在留資格、パスポート番号などに変更があった場合には、14日以内に市役所等に届け出てください。
(3)外国人登録は、原則として5年に一度登録の確認をしなければなりません。登録の確認は、外国人登録証に書いてある「次回確認(切替)申請期間」内に市役所等で行ってください。確認にはパスポートと写真2枚が必要です。
(4)外国人登録証明書をなくしたときは、そのことを知った日から14日以内に市役所等で再交付の手続きをしてください。パスポートと写真2枚が必要です。
(5)卒業して帰国するなど、再入国の許可を受けずに日本から出国するときは、外国人登録証明書を出国する空港や港の入国審査官に返納してください。
(6)外国人登録証明書は、常に持っていてください。


3.銀行口座をつくりたいのですが。
奨学金は、留学生本人の銀行口座へ振り込まれます。入学後、早いうちに留学生名義の銀行口座を開設してください。国費外国人留学生と私費外国人留学生学習奨励費の受給者については、国費外国人留学生給与または私費外国人留学生学習奨励費が日本学生支援機構から留学生本人のゆうちょ銀行の口座に振り込まれますので、ゆうちょ銀行の口座も開設してください。

【口座開設に必要なもの】
A)印鑑
B)パスポート
C)「外国人登録証明書」又は「在留カード」または「住民票の写し」
※「住民票の写し」について
住民票の写しは、市役所又は出張所で発行してもらえます。発行手数料は、山口市100円 宇部市200円です。

4.アルバイトをしたいのですが、何か手続きをしなければなりませんか?
在留資格が「留学」である外国人留学生は、勉学・研究が目的で日本にいるのですから、資格外活動(アルバイト)に従事することは勧められません。
ただし、必要がある場合は、入国管理局に資格外活動の許可申請を行い、勉学・研究に支障をきたさないと判断された場合は、1週間に28時間以内のアルバイトに従事することができます。なお、大学の夏季休暇、冬季休暇及び春季休暇の期間中は、1日8時間以内のアルバイトに従事することができます。
資格外活動の許可を受けずにアルバイトに従事した場合は、留学生だけではなく、雇用者も処罰の対象となります。
また、留学生は、風俗営業又は風俗関連営業が行われる場所(キャバレー、パチンコ屋、麻雀屋、個室マッサージ、ストリップ劇場、ラブホテルなど)ではアルバイトをすることはできません。
申請をする場合は、以下の書類を持って入国管理局に行き手続きをしてください。

【資格外活動許可申請に必要なもの】
A)資格外活動許可申請書(留学生支援室にあります。)
B)パスポート
D)外国人登録証明書又は在留カード

5.在留期間更新許可申請をしたいのですがどうしたらいいですか?
在留期間の満了する2か月前から10日前までの間に入国管理局で手続きをしてください。なお、3月は申請件数が多く、許可がおりるまでに時間がかかりますから、早めに申請してください。(ただし、大学院に進学する場合、入学許可書の提示が必要となることがあります。)

【申請に必要な書類】
A)在留期間更新許可申請書(留学生支援室にあります。)
B)在学証明書(国費外国人留学生は「国費外国人留学生証明書」研究生・特別聴講学生は「在籍証明書」)
C)成績証明書(研究生・特別聴講学生は、研究内容または聴講科目及び時間数を証明するもの)
D)日本での学費、生活費の支払い能力を証明するもの(奨学金受給証明書、預金通帳の写しなど)
E)手数料(4,000円の収入印紙)
F)パスポート
G)外国人登録証明書又は在留カード
H)その他(審査に必要なため審査官が提出を要求した書類)

6.夏休みや冬休みに母国へ帰りたいのですが、何か手続きが必要ですか?
日本を出国して1年以内に日本へ再入国する場合は、出国時に、再入国の意思表示をしなければなりません。
>> みなし再入国許可

日本を出国して1年を越えて日本へ再入国する場合は、帰国の前に再入国許可申請をしなければなりません。
>> 再入国許可申請

また、日本を離れることを指導教員と所属学部・研究科の留学生担当係に知らせ、「一時出国届」を提出してください。

7.日本で子供が生まれたとき、どのような手続きが必要ですか?
以下の手続きを行わなければなりません。
A)出生届の提出/子供が生まれた日から14日以内に市役所へ届け出ます。手続きには、出生証明書(医師が作成したもの)、母子健康手帳が必要です。
B)在留資格取得許可申請/生まれた子供が60日を超えて日本に滞在する場合は、生まれた日から30日以内に入国管理局で手続きを行います。手続きには、出生したことを証明する書類(市役所で発行される出生受理証明書)、母子健康手帳、両親のパスポート及び外国人登録証明書又は在留カードが必要です。

8.在留資格を「留学」に変更したいのですがどうすればいいですか?
山口大学では、「留学」の在留資格を取得している者のみを留学生として扱います。留学生に対する奨学金の申請などは「留学」の在留資格を取得していることが条件です。

【在留資格変更許可申請に必要なもの】
A)在留資格変更許可申請書(留学生支援室にあります。)
B)活動内容ごとに法務省令で定める資料

例)「家族滞在」から「留学」へ変更する場合
・預金通帳の写し
・在学証明書、なければ入学許可書又は入学予定証明書

C)資格外活動許可書(資格外許可を受けている場合)
D)パスポート
E)外国人登録証明書又は在留カード
F)手数料(4,000円の収入印紙)

9.母国にいる家族を呼び寄せるにはどのような手続きが必要ですか?
母国にいる家族を日本へ呼ぶ場合は、「在留資格認定証明書」の申請が必要です。次の書類等をそろえて入国管理局に申請してください。
在留資格認定証明書の発行は、申込みから受け取りまで約1ヶ月間位かかります。国や個人の事情により、更に時間のかかる場合もありますので、日本へ呼び寄せたい時期を考え、早めに申請してください。証明書が交付されたら、家族に送付し、母国の日本大使館に提出して、査証の申請をしてください。
周南出張所で申請した場合、不足書類があれば、広島入国管理局まで行かなければなりませんので、なるべく下関出張所で申請することをお勧めします。

【申請に必要な書類】
A)在留資格認定証明書交付申請書(家族1人につき1枚。留学生支援室にあります。)
B)写真1枚(4×3cm、無帽、無背景で鮮明なもの)
C)親族関係を証明するもの(結婚証明書、出生証明書、戸籍謄本等)
D)扶養者の外国人登録証明書又は在留カード又はパスポートの写し
E)扶養者の生活費の支払い能力を証明するもの(奨学金受給証明書、預金通帳の写しなど)
F)扶養者の在学証明書
G)返信用封筒(23.5×12cm) 380円切手を貼り、あなたの住所と名前を書いてください。
注) 外国語により作成されているものは、日本語訳を添付してください。
上記以外にも他の書類を要求されることがありますので、詳細については、入国管理局に問い合わせてください。

入国管理局・市役所・銀行における手続きについての質問
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住居についての質問
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TEL:083-933-5982 FAX:083-933-5988

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